

今月の特集
【距骨と足首の歪み】
私たちの足首の中心には「距骨(きょこつ)」という小さな骨があります。脛の骨と踵をつなぐ役割で、具体的には体重を足に伝えて歩行やジャンプなどの動作時に衝撃を吸収したり分散したりする働きをしている部分。そのため距骨の動きに不具合があると、足や体の動きにも影響があり、色々とバランスが悪くなってしまうのです。まず1つ目がINタイプ。距骨が内側に倒れるのでひざ下が内側に寄りX脚になりやすいです。 外反母趾や巻き爪になりやすく、足の内側に負荷がかかります。2つ目のOUTタイプ。足首が外に倒れるので膝下が外に開きO脚になりやすいです。足の外側に負荷がかかり、椎間板狭窄症やヘルニアのリスクも上がります。3つ目のFRONTタイプ。距骨が前傾する形で、爪先重心のスポーツをしたり高いヒールを履いたりする人がなりがち。前重心になるので足の後ろ倒全体に強い負荷がかかります。最後がBACKタイプ。FRONTの逆なので踵重心(うしろ重心)になります。このタイプは筋力の衰えた人がなりやすく、膝が曲がったまま歩く人が多くなるので膝のお皿に痛みを生じやすいです。これらの足首の歪みを予防するためには、足裏・足首・ふくらはぎのストレッチを普段から行うのがオススメです。また、自分の足の傾向を把握してインソールを使い、正しい姿勢や歩き方にすることも大切です。
【ごあいさつ】
食品の中には法律で賞味期限の表示義務のないものがあります。 例えは塩、砂糖、アイス、チューインガム、酒類など。これらは水分量が極端に少ない、超低温で管理される、などから長期保存でも品質の変化が極めて少ないため表示義務がありません。これら以外にも、実質的に賞味期限が存在しない食品がいくつかあります。その代表がりはちみつ。はちみつは極めて高い糖分(約80%)と低い水分量(約20%)により、微生物が繁殖しにくくカビ発生や腐敗の可能性がほぼありません。また高い酸性でもあり、強い抗菌作用につながるので微生物が生存できない環境を生み出します。商品によっては賞味期限が書かれているものもありますが、基本的にはちみつは腐りません。ただしどんな食品も特に開封後は「正しい保存」が欠かせないのでそこは注意しましょう。きちんと密閉して常温で保存する、汚れたスプーンや口をつけたスプーンを使わないなどの汚染予防をする・・・といった基本的な注意は必要です。開封後に常温が不安だからといって冷蔵庫に入れてしまうと結晶化が進み固く食感が悪くなるので避けてください。あくまでも密閉して常温が正しい保管方法です。
【今月のできごと】
1月2日
月ロケットの日
1月9日
風邪の日
1月15日
ウィキペディアの日
1月19日
のど自慢の日
1月22日
カレーの日
1月26日
腸内フローラの日
【のど自慢の日】
1946年のこの日、NHKラジオの「のど自慢素人音楽会」が始まったことを記念して日本放送協会(NHK)が制定。初めての聴取者が参加できる娯楽番組で、第一回予選ではモンペや復員共スタイルの人が朝早くから、900人も集まりました。
【患者様の声】
歩く時に股関節に違和感が出て、痛みも出てきたので慌ててお邪魔しました。 足を前に出す時に違和感があったのと、痺れのような痛みのような不快感です。
股間節そのものに異常があるというより、股関節周辺の神経や筋肉の緊張によるものと言われました。これまで我流でストレッチもやっていましたが、当たり前とはいえ筋肉の知識を持ったプロによるやり方は全然違い、思わぬところまで伸びて毎回とてもスッキリしました。定期的に通うだけで股関節の違和感と痛みが消えて本当に助かりました。これからもお願いします。(50代・女性)
今月のプチ情報
【定礎】
ビルやマンションなどの大規模建築物の1階に「定礎」と刻印されたプレートを見たことはありませんか。定礎(ていそ)とは本来、建物の柱を支える基礎になる石(礎石)を置く事を指します。この歴史は古く、古代ギリシャや古代ローマ時代には既に同様の習慣があったとされますが、日本には明治期に西洋建築が入ってくるのに伴って定礎の習慣も広まりました。とはいえ現代ではそもそも建築方式の大きく変わっているので、本来の意味での「定礎」は行われておらず、あくまでも儀式的な意味として定礎が残っている状態です。ちなみに、定礎プレートはただビルの壁にはめてあるのではありません。あのプレートを外すと壁には小さな空洞があり、その中に「定礎箱」が入っています。定礎箱にはその建築物に関係のあるもの、例えば設計図や工事間係者の名簿、当時の硬貨などが納められ、それが空洞に置かれた上に定礎プレートで蓋をしているのです。定礎箱が取り出されるのはビルが解体される時のみ。まるでタイムカプセルみたいですね。
Special menu
【酸味と甘みの絶妙なバランス!白菜と豚バラ肉のレモン蒸し】
①白菜(1/4株)を一口サイズにざく切りにする
②白菜の芯部分を深めの耐熱ボウルの上に敷き、豚バラ肉 (全部で200g)を、白菜と豚バラ肉、交互に乗せていく
③白菜と肉の上から、顆粒鶏がらスープの素(小さじ1)、酒(大さじ1)、白だし(小さじ2)をふりかけ、お好みでローリエ(1枚)を乗せ、レモン汁(大さじ1)をふりかける
④ふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600W)で約10分加熱したら、ローリエを取り除き、皿に盛りつけてから煮汁と黒コショウをふりかけて完成
【編集後記】
こんにちは!スタッフの若木です!
みなさん年末年始いかがお過ごしでしょうか? ゆっくり休めていますか?
話が変わりますが皆さんは毎年新年の「抱負」を決めたりしていますか?
今年の僕の抱負は「挑戦」に決めました!
仕事や私生活でも何事にも「挑戦」していきたいと思います!!
2月には死ぬまでにしたい事の一つであるフルマラソン、去年は惜しくも届かなかったベンチプレス 100kg など色々「挑戦」をしていく年にしようと思います!!ぜひ皆さん
も今年の抱負を決めて目標達成の為に日々頑張って行きましょう!!
でも無理はしないでくださいね。
神戸駅近くの整体/マッサージ/鍼灸なら、あべ鍼灸整骨院! 腰痛、肩こり、ぎっくり腰/交通事故治療もお任せください!!
※予約は、当院ホームページをご覧ください。■あべ鍼灸整骨院 神戸市中央区東川崎町7-2-12 日三ビル1F <営業時間>午前 8:30~12:30・午後16:00~19:30・水曜日は午前8:30~11:30・午後17:00~19:30・土曜日は8:30~12:30 ※交通事故対応致します。 <定休日>日曜日・祝日・土曜日午後


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